夜アルバイト副業

夜アルバイト副業 昼間働きながら夜も働くのは覚悟が必要

昼間働きながら夜働くのはけっこう大変。 

 

昼に本業を持ちながら夜副業でアルバイトをする、これって結構体力がないとできない技です。

 

昼間働いて仕事を6時7時に終わらせてから帰宅せずにそのまま副業の職場に向かい、それから3,4時間働いて終電近くになってから帰路につく。

 

これを週に3回から4回こなしていくと、時給900円の居酒屋さんだと、1日3600円、週に3回こなして10,800円、月に43200円の収入になります。

 

でも実際にこれだけのスケジュールをこなしていくのは結構至難の業といえるでしょう。

 

11時以降に帰るとして帰宅するのが午前さま、帰宅後すぐに入浴などをこなして就寝したとしても1時は過ぎてしまうのではないでしょうか?

 

翌日の起床時間が6時としたら、睡眠時間は5時間、若ければこれでも十分な睡眠時間とは言え結構あわただしい生活となってしまいます。

 

ムリした生活も結局長く続けてしまうと体に不調をきたすことにもなり、働けなくなってしまったら本末転倒なので、決して無理をしてはいけません。 

 

 

なにより本業に支障が出てしまったら、副業していることがわかってしまう可能性があります。
夜気合を入れて長く働いてみる前に、短期でお試し的に働いてみて、続きそうだったら延長してみる、そんなやり方をしてみるのもいいと思います。

それでもやっぱり夜働きたいひとはどうすればいい?

それでもやっぱり夜働きたいという人は、どんな仕事が向いているかというと、夜空いているというのはやはり飲食店が多いですね。

 

居酒屋さんやレストランで働けばまかないの食事がついてくるというメリットもあります。

 

また、ビルメンテナンスや清掃のバイトも夜しかできませんので、昼間仕事を持っている人には結構いいかもしれません。

 

筆者は学生の頃スーパーの夜の清掃のバイトをしていました。 

 

店が閉まった夜10時ころ集合して、リノリウムの床にかけてあるワックスを剥離剤でおとし、ポリッシャーと呼ばれるぐるぐる回転するブラシを使って床をm磨いていくのです。

 

ある程度床を磨き終わったらはがれたワックスを掃除機で吸い取って、再び床にワックスをかけていきます。2重3重にワックスをかけるので、乾くまで待ったり、最終的に終わるのはやはり2時頃になっていました。

 

そこの職場には結構昼間サラリーマンしているひとが来ていましたね。私も朝から学校だったので遅くまで仕事になってしまうと朝起きるのが大変でした。

 

マクドナルドのお掃除、メンテナンスのお仕事も、基本的には夜中にやるので、夜寝なくて平気な人は(あまりいないと思いますが)こういった夜のお掃除のお仕事もいいかもしれませんね。

 

でも生活のリズムをうまく作っていかないと、やはり体の不調をきたしてしまうので、夜遅くなる仕事は注意が必要です。